小さな国 Small Land Project 六月

プログラム

  1. 演劇
  2. ワークショップ

演劇を通して相手の世界を想像する

[Thu.]

演劇を通して相手の世界を想像する
撮影:hi foo farm

「老いと演劇」OiBokkeShi主宰で介護福祉士の菅原直樹さんによる”老い”に前向きになれるワークショップを開催します。
演劇体験やゲームを通して楽しみながら認知症の人の気持ちや見ている世界を想像し、介護だけでなく子育てなどにも役立つコミュニケーションのヒントを学びます。

老いと演劇のワークショップ

日時
6月18日[木] 14:00-16:00(13:30より受付開始)
会場
小国町隣保館(熊本県阿蘇郡小国町宮原1765−1
料金
500円 ※お支払いは当日現金のみでお願いします。
定員
20名 ※要予約・先着順
お申込み
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講師
菅原直樹(「老いと演劇」OiBokkeShi主宰、俳優、介護福祉士)

菅原直樹
撮影:冨岡菜々子

菅原直樹

1983年栃木県宇都宮生まれ。劇作家、演出家、俳優、介護福祉士。「老いと演劇」OiBokkeShi主宰。大学卒業後、小劇場を中心とした俳優活動をはじめ、2010年より特別養護老人ホームの介護職員として勤務。2012年、東日本大震災を機に岡山県に移住。2014年「老いと演劇」OiBokkeShiを岡山県和気町にて設立し、演劇活動を再開。並行して、認知症ケアに演劇的手法を活用した「老いと演劇のワークショップ」を全国各地で展開。2016年より活動拠点を岡山県奈義町に移す。公演・ワークショップ活動は、国内外からの招聘も多数。平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞新人賞(芸術振興部門)受賞、ほか受賞歴多数。公益財団法人セゾン文化財団2025年度セゾン・フェローⅡ。

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